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驚くとは?/ キャッシュワン

[ 218] 地球に関する驚くべき10の事実 - sta la sta
[引用サイト]  http://d.hatena.ne.jp/starocker/20070709/p1

地球上どこに居ても私たちは重力を感じるわけですが、場所によってはわずかに重力の大きさが強い/弱い場所が地球上にはあるそうです。
地球大気の外縁部の分子の中には、その速度が脱出速度に達しているものがいくつかあるため、少しずつではあるけど大気が宇宙へ漏れているそうです。
宇宙船アポロの飛行士たちがわずかな時間この帯の中で過ごしたわけですが、そのときほんのわずかに癌のリスクが高まっていたかもしれないそうです。恐ろしい。。
25年間に渡る計測の結果、月の軌道は少しずつ大きくなっており、月が地球から徐々に遠ざかっていることが明らかになったそうです。
天文学者の予想では、約50億年後に太陽が赤色巨星段階に入った際に、地球と月は太陽の拡張した大気の影響で再び近づくそうです。
で、最終的には月と地球はロッシュ限界まで近づいて、粉々になった月が土星の輪のように地球の周りでリングを形成するそうです。ちょっと見てみたい光景です。
熱帯付近で影響がより強くなると予測されていますが、その影響は特別な観測技術がないと検知できないくらいわずかなもののようです。
チャンドラー揺動とは、約14ヵ月(433日)の周期で地球の北極における自転軸の極の位置の小さい変化のことで、1891年、実業家から天文家に転身したアメリカのセス・キャロル・チャンドラーにより発見されたそうです。
ずれ幅は6メートルとのことで、地球にしてみれば些細な大きさですけど、人間のスケールからすれば6メートルも地球がぐらついていたのかと思ってしまいます。
快晴の地域では地球と大気の間で消費する方向に電荷が流れ、雷雨が減少した電荷を補う役割を担っていることが最近分かったらしいです。
速度の速いダストは大気で燃えて流れ星になったりしますが、反対に速度のゆっくりしてるダストは地球の重力に捕まって大気圏突入はまぬがれるとのこと。
>宇宙船アポロの飛行士たちがわずかな時間この帯の中で過ごしたわけですが、そのときほんのわずかに癌のリスクが高まっていたかもしれないそうです。恐ろしい。。それを言うならば、宇宙飛行士に限らず、飛行機の高度でも地上よりもはるかに強い宇宙線が降り注いでいるため、旅客機の客室乗務員なども、一般の人よりがんのリスクが大きいと言われていますね。
地球上の重力を測定して比較しようという人が、遠心力による変化を考慮しないとは思えないので、遠心力を考慮しても不自然さの残る値なのでは>重力或いは遠心力に原因があるとソースに書いてあったのを見逃していたとか。

 

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