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読んとは?/ キャッシュワン

[ 787] 404 Blog Not Found:2008年度の新社会人が読んでおくべき12冊
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51025768.html

本当はもっと早く出したかったのだけど、三月は暇貧乏で。おかげですっかりマインドマップ的読書感想文に先を越されちゃいましたが、春休みはまだ残ってます。
には入っていない本のうち、特に新社会人に有用だと感じた本を集めてみました。余裕があれば上記で紹介されている本も目を通しておいて下さい。
すでに就職活動でさんざん先輩の話を聞いた、という方もいらっしゃるかも知れませんが、その先輩達もまた就職活動しているのが現代。ここで改めて彼らの話を聞いておいてもよいでしょう。
本書は女性の若手社員に向けて書かれてはいますが、本書で紹介された心がけは、男女を問わず適応可能なものばかり。また、対語である「ウェンディ」は、「夫に依存」ではなく「会社に依存」と読み替えても成り立ちます。就職してこれで晴れて「ウェンディ」になれると思ったら大間違い。現在の会社が大小を問わず求めているのは「インディ」なのですから。
これをお読みの新社会人のあなた方のうち4割以上が3年以内で辞めることになりますが、その先がどうなっているのかを知っておくのは、辞めるにしても留まるにしても役にたたないわけがありません。
あなたはワガママになれるでしょうか?あるいはいられるでしょうか?それが問われるのが社会人でもあります。
404 Blog Not Found:ペア書評 - おもてなしの経営学/パラダイス鎖国そこにはいかに読者を慶ばせようかという仕掛けがたくさん用意されていて、作りの「雑」ささえむしろ心地よい。少々失礼なたとえであるが、気の置けない友人宅にふらっと立ち寄ったら、その友人がいやな顔一つせずに残り物をさっと料理をしてふるまった、そんな気さくな雰囲気だ。
誰もが中島聡のようにふるまえるわけではないかも知れないけれども、どうせならこうふるまってみたいと思わせる一冊。インタビュー記事、特にサム古川との対談はお見逃しなく。
自営を始めたのでないかぎり、あなたには上司がいるはずです。また自営の場合でも、客がいます。「敵」を知り己を知れば、百戦して殆からず、です。
「今後の理想のミドルマネージャーがどうあるべきか」を語ったのが本書ですが、その課長が対面する問題の一つがあなたです。課長の期待が何であるかを知っておけば、やるべきことはおのずと明らかになります。
上司が「課長の教科書」どおりなら申し分ありませんが、現実はそううまく行かぬもの。本書で対策しておきましょう。
あなたが上司に悩んでいる以上に、上司は部下となるあなたに悩まされるもの。その苦悩をあらかじめ知っておけば、あなたも上司も楽になります。
お相撲さんが「相撲学」の本を読むでしょうか。プロ野球の選手が「野球学」の本を読むでしょうか。読みませんよね。どうしてでしょう。ありていにいえば、まったく役に立たないからだと思います。
当然のことですが、会社はあなたの今の実力がそのままであることには満足しません。これは新卒、中途を問いません。現状の自分自身に満足してよいのは、リタイア時であるとまずは心得てください。
仕事に不慣れなうちは、どうしても無駄な力が入ってしまいます。仕事力を上げるというのは、その力を強くすることではありません。より効率的な力のかけかたを学ぶことです。
その力というものを目に見える形にしてくれるのが、数です。仕組みをつくるにはまず数を知っておく必要があります。
以上はあくまで過去と現在の話です。我々がなぜ仕事をするかといえば、未来のためです。未来はどうなるか、そしてどういう風にできるのか。
日本の現状を「パラダイス鎖国」という実に見事な表現でまとめた上で、このまま鎖国が続くと日本がどうなって行くのかを考察したのが本書です。
どんな仕事も実は社会を変えているのですが、それを直截的にしたのが著者の仕事。あなたの職場がNPOなら本書は必読ですが、著者が遭遇した困難は、NPO固有のものではありません。
仕事をしていれば道化とならねば前に進めないときが必ず来ます。そんなとき、あなたはためらわずにそうなれるでしょうか?
だからこそ、その仕事が社会をどう変えるのかが問われます。そしてこの問いがこれほど切実だった時代は他にないのです。
仕事がもたらした悲劇を収拾するのは、仕事をやめることではありません。自殺が人生の悲劇の収拾ではなく放置であるのと同じことです。
私は、「責任と自由」と答えます。えらい人のありがたい挨拶では「自由と責任」とされることがほとんどだと思いますが、私はあえて逆に言います。
たしかに責任は重大です。学生ならたかだかテストの点数で済む失点が、社会人では報酬に響きます。回答の重みがまるで違うのです。しかし、社会人にはそれを上回る自由があります。学生ならカンニングにあたる行為は、社会人であればむしろ賞讃される行為。教室でググったら落第かもしれませんが、職場でググらなかったらあなたはググレカスです。どんな知識をどこから仕入れ、それをどう知恵と変えるかは、すべてあなたが決めていい。もちろんどんな本をどのように読むかも。
わたしも、新社会人ではすでにないですが、振り返ってみて、重要かもなと思うことを書いてみたいと思います。
私は、「責任と自由」と答えます。えらい人のありがたい挨拶では「自由と責任」とされることがほとんどだと思いますが、私はあえて逆に言います。
学生と社会人の最大の違いはなんでしょうか? 私は、「責任と自由」と答えます。えらい人のありがたい挨拶では 「自由と責任」とされることがほとんどだと思いますが、 私はあえて逆に言います。 たしかに責任は重大です。学生ならたかだかテストの点数で済む 失点が、社会人
カーリング型新社会人今年の新社会人はカーリング型だそう. 「教え」の手を止めたとたんどう前に進んだらいいか?では困り者. 小さくても大きくても人生の岐路は必ず発生する. その時、よく考え、結論を出せる自分でいてほしい。 決して甘くはないが、気張らず一歩一歩 ...(...
日本はヤバくても、東京はヤバくないかも教えてダンコーガイ!学生の学びと社会人の学び (負けまいとする心でしょう!)

 

[ 788] 【2ch】ニュー速クオリティ:おまいら何回も読んでる本てありますか
[引用サイト]  http://news4vip.livedoor.biz/archives/51142910.html

まぁほとんど映画化やドラマ化になった作品ばかりだか、原作は原作でまた違う味を出してる。とくに「壬生義士伝」は読みやすいし多分俺が読んだ本の中で一番感動した逸品。歴史が苦手な人でも読んでみて。
♪何度死んでも生き返るとら猫クン,死ぬのなんか平気さ〜って威張っていたとら猫クンが 美しい白猫に恋をします。
夏目漱石の「こころ」舞上王太郎の「煙か土か食い物」村上春樹初期〜中期全般 馳星周「漂流街」大沢在昌 感傷の街角シリーズ 作者忘れた邂逅の森あと聖書。カオスだWW
サイモン・シンの「フェルマーの最終定理」も良かったなぁ。ドグラマグラ・カラマーゾフ・地下室の手記を読んでみよっと。
中学の頃は志賀直哉の『暗夜行路』・高樹のぶ子の『サザンスコール』『満水子』・石井總互(字が違うかも)の『水の中の八月』あたりが図書館にある最高傑作だと思ってた。まさに中二病。
『ライオンを殺す事が本当の勇気なのか?ヤクーバはライオンを倒しに行くが、そこで出会ったのは…瀕死のライオンだった。』
素朴な疑問なんだけど海外作家の作品って読むには読むんだけどなんか腑に落ちない事が多いのは 僕だけ?アメリカンジョークで笑えないあの感じ。翻訳時点での文化の違いがあるのかね?音楽・絵画・彫刻・映像で感じないから多分そうなんだろうけども。おせーてバイリンガル。
>※128 むしろ聞きたいのだけど純粋な謎だけで1小説を魅力的に完結させられる小説家がいたら神だと思う。昔ある映画監督がいってたけど映画で人間若しくは動物が写ってなかったらそれは映画じゃなく記録だと。指摘している推理小説というモノが一体何を指しているかをまず教えてください。
後は、桜庭一樹の『推定少女』・『砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない』・『荒野の恋』、村上龍の『コインロッカーベイビーズ』、誼阿古の『クレイジーフラミンゴの秋』、ジョン・クリストファーの『トリポッド』、筒井康隆の『懲戒の部屋』かな。
ホールデンのように世界にバツをつけようとするのではなく、世界にマルをつけようとする主人公に感動した。
村上春樹の翻訳ではないけどジョン・アーヴィングの「ガープの世界」「ホテルニューハンプシャー」はオススメ。
ヴォネガットの「タイタンの妖女」とか「スローターハウス5」とか「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」とか。
31歳になるが、小三の時に初めての小遣いで買ったコロボックル物語はマジで身の回りから離したことない。どれだけ間隔が空いても2年は立たずに読み返してる。
もちろん、いまさら面白いとか思うわけじゃないんだが、読書原体験とでもいうのかね。初恋を振り返るのと同じようなもんだと思うが、何度でも読み返してしまう。
ちなみに、俺が好きなのは、2作目の「まめつぶほどの小さな犬」と4作目の「不思議な目をしたおとこの子」。
三島も惚れこんだ日本語の使い手。ボードレールとかランボーとか意味はさっぱりわからんのだが言葉がこの上なく美しい。ので繰り返し読んでしまう
元にして書き込み(コミュニケーション)できるんだから、ブログ作成者のモチベーションを維持するためにもある程度の収益はあったほうがいいだろうに。
すべてをボランティアの無償奉仕でして欲しいという気持ちを自分で持つのは分かるが、大して大金を稼げるわけでもない個人のアフィリエイトに文句を言って何がしたいのか?月に数千円〜数万円くらいの収入に嫉妬するくらいなら、自分でバイトデモすれば言いし、ネットで稼げると思うならアフィでもやってみればいい(実際には月1万円でも稼ぐのは大変だけど)
なんか現実に飽きた時とか、旅行行きたい気分の時、旅行行く時の車内や機内、RPGとかやりたい時に読む。
あと、マンガだけど『うしおととら』の最終巻。うしおが白面に「おれたちは太陽と一緒に戦っている」(うろ覚えだが)のシーンは読むたびに泣ける。

 

[ 789] 買ったのに読んでいない本、どれくらいありますか? | エキサイトニュース
[引用サイト]  http://www.excite.co.jp/News/bit/00091204511182.html

読んでいない中で一番気になっているのが、買ってからかるく3年以上は経っている伊坂幸太郎のデビュー作『オーデュボンの祈り』の文庫本。「新潮文庫の新刊」という帯の文句が悲しい……
自分の本棚を見て思った。実は読んでない本が多いじゃないか? と。職業柄、本をもらったり仕事のために買ったりすることも多いけれど、自分が読みたくて買った本でさえ、読んでいないものが多数ある。単行本、文庫本合わせてざっと30冊はあるはず。姉に聞いてみると、「読むために買うから、読んでない本はない。あ、でも歴史もののマンガのシリーズだけ、まだ手をつけてないな」とのことだった。そうそう、シリーズとかで気合いいれて買ったわりに、読むのが億劫になってしまうことってある。私はこれも図星。それにしても、せっかく買ったのに読まないとは、我ながらどういうことか。ここまであると、「仕事におわれて云々」は言い訳にすぎない気も。買ったことで安心してしまうのか?他の人は一体どうなんだろう。気になって、まわりの人たちに聞いてみた。すると、結果的には「買っても読まない本がある」派と「買ったら必ず読む」派はほぼ半々。私と同じように、買ったのに読まないままの本が多数あるという人たちも結構いた。ストック数が私と同じく30冊はあるという人たちの理由としては、やはり、読む気満々で買ったのに、なぜか置き去りになっているといった感じだ。例えば、「評価は本物なのか? と過去の芥川・直木賞を受賞した本を何冊か買ったけどそのままに。いつかやるぞ、と買った英語教材の本や外国のペーパーバック、『ローマ帝国衰亡史』を読むぞー! と全10冊買ったのにやはり読まないまま」や、「そのときは読むつもりなのに、いつの間にかほったらかしとか、なんとなく気分が変わったり、買って満足でやはり30冊ぐらい。あとは少し読んでみたけど、途中で仕事が忙しくなったりして、中断してそのままという本だけでも10冊くらいはありそう」など。納得。他にも「すぐ読むつもりで買うんだけど、やっぱり15冊は読んでない。ちょっと読んでみて内容に入っていけないとストックになりがち……」という人、また「読んでない本が5〜6冊ある」という人は数名いた。中には「まとめ買いして読んでないのは10冊くらい……でも一応、2〜3カ月で読み終わる」と、一時的にだけ、読まない本のストックがあるという人も。逆に「買ったら必ず読む」派の意見としては、当たり前に「すぐ読むために買うから」が大半。自分では職業病的なものがあるのかなとも思っていたのだが、私と同じ職業でも「『読むために買う』派。まとめて買っても、1か月以内に読んでいると思う。やっぱり『読みたい!』と思って楽しみにして買っているからかな」という友人もいた。さらに、「本当に今、読みたい本しか買わない。なんとなく気になる程度の本は図書館や友達に借りたりする」、「一度しか読まないから、もともと本はできるだけ図書館で借りてしまう」という人たちも。たしかに、読むことだけを考えれば、図書館や友だちに借りる方が合理的。私は読むよりも、もはや買うのが目的になっているみたいだ。また、活字中毒気味だという友人は、「読みたくて購入した本はもちろん、手当たり次第読む。家族や友だちが購入した、一見興味なさそうな本でも、手元に本がなければ触手を伸ばす……だから読まれるのを待っている本が列をなしているような人に憧れる」とか。そんな彼女を見習いたいぐらい!私の場合、本=プロダクトとして好きなので、どこか収集的な部分もあるかもしれない。読みたい気持ちももちろんあるけれど、それにまさるものが。とはいえ、「ある本を読むまで新たな本を買わないこと」を心がけて、さっそく何か読んでいこう、そう気持ちを新たにしたのでした……。(田辺 香)
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