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すでにとは?/ キャッシュワン

[ 493] CDはすでにプロモーションの道具でしかない
[引用サイト]  http://ascii.jp/elem/000/000/077/77190/

16日、米国ポップス界の女王である人気歌手「マドンナ」が、所属レーベルを移籍したという発表があった。彼女が古巣であるワーナー・ミュージックを離れて移った先は、なんとレコード会社ではなく、イベント/ライブ運営を手掛ける「ライブ・ネーション」という企業だ。
大物アーティストの「脱レコード会社」という、あまり前例のないニュースだけあって、音楽業界にどんな影響を及ぼすのか気になるところだろう。アーティスト側は今、どういったアクションを起こしていて、どう変わろうとしているのか、ITジャーナリストの津田大介氏に話を聞いた。
1958年、米国生まれのアーティスト。1984年発売のセカンドアルバム「ライク・ア・ヴァージン」は全世界で2000万枚以上のセールスを記録し、ポピュラーミュージックの女王としての地位を固める。「マリリン・モンローの再来」とも称され、ファッションリーダーやセックス・シンボルとして大きな影響力を持つ。2006年には、初代iPod nanoの発売記念イベントにもビデオチャットで登場した(関連記事)
── マドンナのような大物アーティストがレーベルを独立するということは、何を意味しているのでしょうか?
津田 マドンナはこれまでかなり長い間ワーナーミュージックと契約していましたが、今回それを解消してライブ・ネーションに移籍することになりました。
このニュースを最初に報じたウォールストリート・ジャーナルによれば、契約内容は総額1億2000万ドル(約140億円)という大きな金額で、契約によって、ライブ・ネーションはマドンナのスタジオアルバム3枚分をリリースする権利と、コンサートツアー関連商品の販売権を獲得しました。その代わりに、マドンナ側は契約金と株式を受け取っています。
通常140億円をCD販売だけで稼ぐとなると、いくらマドンナとはいえ、3枚のオリジナルアルバムでこれだけ稼ぐのはかなり難しい。しかし、ライブビジネスの興行権を一手に握るとなると話は別です。ライブ・ネーション側は、マドンナのネームバリューとアーティストパワーがあれば、ライブ興業で十分回収できると踏んで、この契約を行なったんでしょう。
そもそもCDビジネスに重きを置いてないという意味で考えれば、プリンスが今年7月に行ったように限りなく無料に近いコストでアルバムをばらまいて、ライブツアーの収益を最大化させることも考えているかもしれません。
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[ 494] すでに絶滅してしまった驚くべき動物10種 - GIGAZINE
[引用サイト]  http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070830_extinct_animals/

かつて地上に君臨しつつも滅びてしまったティラノサウルスや、発見から180年程度で絶滅させられてしまったドードー、27年で絶滅させられたステラーカイギュウなど、人的理由や環境変化などによって絶滅してしまった動物10種類です。今もどこかでひっそり生きていたりすると大騒ぎになりそうですが…。
今から8500万年から6500万年前の白亜紀後期にいた恐竜の一種で、最大級の肉食恐竜の一つ。体長は11〜15mほどで体高は5mほど、体重は5〜6トンぐらいだと推測されています。白亜紀の終わりに生命の大量絶滅があり、そのなかでティラノサウルスなどの恐竜も絶滅しました。
クアッガはシマウマの一種で、南アフリカ共和国のケープ州やオレンジ自由国南部に数多く生息していました。普通のシマウマと違い、体の前半分だけがしま模様になっていて、後ろ側は茶色一色でした。クアッガは警戒心が薄かったこともあり、肉や皮のために乱獲されました。1861年に最後の野生個体が射殺され、あとはヨーロッパに運ばれたものが生き残っていたものの、アムステルダムのMagistra動物園にいた最後の雌が1882年8月12日に死亡、絶滅しました。上の写真は生きているクアッガの唯一の写真で、1870年にロンドンのRegen't Park動物園で撮影されたもの。
フクロオオカミは肉食の有袋類で、オーストラリアやニューギニアに生息していました。オーストラリア本土のフクロオオカミは何千年も前に絶滅していましたが、タスマニア島ではタスマニアデビルなどの固有種とともに残っていました。しかし、ハンティングに奨励金が出されたこと、病気、犬の輸入、人間による生息地の破壊などによって数が激減、1936年にホバートの動物園にいた最後の個体が死亡して絶滅しました。
1741年にベーリング海で発見されたほ乳類で、ジュゴンやマナティーよりも大きく、体長7.9m、体重3トンほどまで成長する。見た目はアザラシっぽいですが、ずんぐりした前足とクジラのような尾を持っていたようです。以前は北太平洋に広く生息し、南は日本やカリフォルニアにまでいたようですが、1768年に2、3頭が殺されたという記録を最後に絶滅したようです。発見からわずか27年でした。ステラーカイギュウも、グリーンランドなどで目撃情報がときどきあるものの、信ぴょう性は低いとのこと。
ステラーカイギュウの化石は世界でも北広島市に一つだそうで、その貴重な化石を以下のリンク先で見ることができます。
トラの中では最も西側に生息していて、イランやイラク、アフガニスタン、ウズベキスタンなどにいたようです。世界で3番目に大きなトラでしたが、野生のものが最後に目撃されたのは1958年で、1970年代には絶滅したと考えられています。耳が短くて小さく、ほおの毛が豊かでした。オスのカスピトラの体重は大きいものでは240kgにもなったそうです。
ヨーロッパで絶滅した動物として有名なオーロックス。数百年前にインドあたりで生まれて中東やアジアに移動、25万年前にヨーロッパにも到達したようです。中世には乱獲や諸侯が狩猟の対象としたため数が減り、1564年に行われた調査では残り38頭にまで減少。1627年にポーランドのヤクトロフカの森で最後の雌が死にました。この頭骨はスウェーデンの軍隊が持ち去り、今はストックホルムの王家武儀博物館に保管されています。なお、西アジアでは18世紀ぐらいまで生きていたとも言われています。
オオウミガラスはウミスズメ科の中でも特に大型で体長75cm、体重5kgもあり、飛べない鳥でした。かつてはカナダからアイスランド、イギリスまで数多く生息していましたが狩猟によって数が減少、1844年6月3日にエルダイ岩礁上で1羽が棍棒で殴り殺され、1羽が絞め殺されたことで絶滅しました。このつがいは抱卵中でしたが、卵は殻が割れてしまっていたとのこと。
1985年にドイツのSiegsdorf近郊で見つかったオスの化石は肩まわりが1.2m、しっぽ抜きで体長2.1mと現在の大きなライオンとほぼ同じサイズでした。2000年ぐらい前まではバルカン半島に生息していたようです。古代の人がケーブライオンを狩っていたらしいことが洞窟壁画やその遺物からわかっており、絶滅の理由はそのあたりなのかもしれません。
絶滅した動物としてかなり有名なドードー。モーリシャス(マスカリン諸島)に生息、飛べなかったため地上で生活し、果実などを食べていたようです。16世紀初頭にポルトガル人によってマスカリン諸島が発見され、その後入植者により乱獲されたり、入植者の持ち込んだ犬や豚によってヒナや卵が捕食されるなどして数を減らし、1681年に目撃されたのを最後に絶滅したと考えられています。
ドードーの化石。はく製も1つあったのですが管理状態が悪く、1755年に焼却処分されました。残っているのは頭部と足だけだそうです。
数千万年前の恐竜と現代のスポーツ選手を競走させたら、どちらが勝つ?――英マンチェスター大の研究チームが、コンピューターを使ったシミュレーションで...

 

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